車両ナンバーから所有者
自動車とバイク(軽自動車と125cc以下の二輪車は除く)のナンバーから
所有者の住所・氏名は、陸運局に行けば330円で誰でも簡単に調べることがでる。

陸運局で「登録事項等証明書」は誰でも交付請求できます。

しかし、この制度を悪用して自動車窃盗や恐喝等の
犯罪を行おうとする者の不正な行為が多くなったことから
2007年11月19日より、車両ナンバーの他に
車台番号(車体番号)を記載して請求することが必要となりました。

「登録事項等証明書」には車検証と同じように
登録者の住所、氏名、車種等が記載されている。

現在でも、放置車両などの迷惑車両の所有者を知りたい等、
正当な理由があれば車台番号が不明でも申請は可能。
(現場写真等の証拠の提出を求められます)

ただし、車台番号があれば普通に申請して入手できる。

車台番号が刻印されているのは、メーカーズプレート、
トラックや一部のオフロード車などは前輪の陰
(車種によっては後輪の場合もあり、左・右の別も車による)のフレーム部分、
乗用車はエンジン部分、ワンボックス車などでは
座席付近のフロア部分などに直接打刻されている。

二輪車ではその骨格部分(下部あるいはハンドルの付け根付近など車種による)に
打刻されている事が多い。

車種がわかれば自動車メーカーに問い合わせて、車体ナンバーの打刻位置を確認しよう。

外部から確認できるものであれば、その車体番号と車両のナンバーを記載すれば
「登録事項等証明書」は入手可能。

申請書に記入する「申請理由目的」の欄には
「個人売買」「所有者確認」などと記入すればOK。
身分証の提示を求められるので免許証を持っていくと簡単に済む。

普通乗用車の車体番号は、国産車の場合ほとんどがエンジンルームだ。
車両尾行して、タイミングをみて対象者に工作活動をしなくてはいけない。

バッテリーが無くなったので協力して欲しいと、
対象車両の運転手にエンジンルームを空けてもらい、
充電するふりをして刻印を確認することも必要になる。

これができなかったらデータ調査で調べる方法がある。
データ調査
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