盗聴器が消えた!
知り合いのラブホテル経営者から盗聴発見調査の依頼を受けた。

人づてに、自分が経営する東京都大田区内のラブホテルから
盗聴電波が出ているとの噂があるということを聞いた。

この噂が広がったら経営に支障をきたすので調べて欲しいとの依頼だ。

平日の昼間のすいている時間帯を狙って全室の盗聴発見調査を行ったが盗聴器は発見できなかった。

念のため、ラブホテルが混む金曜日の夕方から翌朝までの調査を行った。

ホテルの従業員用の事務室内で、広帯域受信機の電源を入れる。
盗聴に使われる電波を自動的に拾えるようにスキャニングしながらの調査だ。

最初の盗聴波を拾ったのは22時30分ごろ。

レシーバーには男女の会話とあのときの声が・・・

男女の会話内容を分析すると、ホテトルと客の会話。

一定の時間が過ぎると、盗聴器の電波は途切れて盗聴波は発信されなくなる。
この日の調査で同じようなことが3回発生。

結論は・・・
ホテトル嬢が持ち込んだ盗聴器から、これらの電波が発信されていたということだ。

お客が帰ったあとに部屋の盗聴波検査をしてもヒットせず、
視認によるチェックにおいても盗聴機器は発見されなかった。

ホテトルが持ち込んだ盗聴器から電波が発信されており、客が帰ると電波は消える。

(じじい帰ったとか、カモ帰りましたーと聞こえたケースもありました)


◆ホテトル嬢をホテルまで送り迎えする運転手が、
客との会話を常に傍受していてトラブルがあったときに駆けつける。

◆会話や、性交のやり取りを盗聴録音して、
あとで客から金を脅し取る。美人局(つつもたせ)の仕業。

◆あの時の声を録音して、なんらかしらの商品として使う。アダルト商売の仕業。

以上のような目的で、このような盗聴が行われているのが現状。

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