入手困難になりました
登録事項等証明書は、誰でも交付を請求できましたが、
最近ではこの制度を悪用して
自動車窃盗や恐喝等の犯罪を行おうとする者の、
不正な行為が多く見受けられるようになりました。

これによって2007年11月19日からは、
車両ナンバーの他に車体番号を記載して請求することが
必要となっています。

参考サイト
登録事項等証明書の交付請求方法の変更について

一般の方が簡単に車両ナンバーから所有者を割り出すことが
困難になりました。
(放置車両等の所有者割り出しなどの例外はあります)

これで探偵の仕事がまた増えてしまいます。


同じように戸籍謄本なども、
今では一般の人が他人の謄本を入手することは困難です。
法改正があって規制される前は、
役所の窓口で他人の戸籍謄本の閲覧申請することで
簡単に見ることが可能でした。

これも、部落出身者の調査などで差別につながるということで
規制された例です。
 

2008年1月5日現在、法務局で他人の土地や家の登記簿、
会社(法人)の登記簿の閲覧やコピーの入手は可能ですが、
これも規制される時が来るのだろうか?
 
ランキングに応援お願いします^^v

にほんブログ村

探偵・調査 ブログランキングへ
 タグ