探偵業法違反で初の摘発
探偵業、無届け営業の男を逮捕。
 
 
福岡県警生活安全総務課は2007年10月17日
無届けで探偵業を営んだとして
探偵業の業務適正化法違反の疑いで
梶原A容疑者(50)同市南区高木二丁目を逮捕した。

「届け出義務は知っていた」と容疑を認めているという。
県警によると同法での摘発は全国初。

探偵業の業務適正化法は
探偵業者に対し名称や住所を都道府県公安委員会に
届け出ることを義務付け、6月1日に施行された。

以前から営業している場合は、
7月2日までに届けなければならなかった。

同容疑者は雑誌やインターネットに広告を出し客を募集。
届け出期限が過ぎた7月中旬、福岡市の女性から依頼を受け
人を捜す調査をした疑い。

料金18万円を受け取っていた。

7月下旬に元従業員の男性が「給料が支払われない」と
県警に相談し、無届けが発覚した。

ホームページでは「二十五年の信頼と実績」とうたっている。

以上「中國新聞」'07/10/17 から引用

探偵業法が施行されたことで
今後も同様の逮捕者が出るものと思われます。

探偵業法は、調査業者と警察、依頼者側とのかかわりに
どのように影響してくるのかが注目されます。

今後の状況次第では、法の見直しや習性も必要になるでしょう。

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