車両尾行時の相棒との取り決め
車やバイクで対象者を尾行するときに、調査員は・・・

・1台の車に2人の調査員。
・1台の車に1調査員で、2台で尾行。
・バイクと車の併用。
など

調査内容の諸条件で上記の体制以外にも色々な尾行パターンが出てきます。

調査員が2人以上になったときは、
対象者の位置を伝えるときに大事な取り決めがあります。


わかりやすく状況設定します。

調査員Aが運転。
調査員Bが助手席(または後部座席でナビゲーターと撮影)
この状況で対象車両を見失う可能性が高いのが撮影をしているB調査員です。

ビデオモニターを見続けていて対象車両を識別できなくなることがあります。

そんなときにはBがAに
「対象車両は何処?」と聞きます。
調査員Aは
「間に5台」 (あいだに5台) と答えます。

ここが調査が上手な探偵と、下手な探偵の違いです!!!
今のはスムーズに調査が進む探偵のやり取りです。

下手な探偵は
「対象車両は何処?」と聞いたときに
「5台先」とか「5台前」と答えます。


あなたの考える5台目は
自分の車両を入れた5台目ですか?
自分の車両を入れない5台目ですか?
対象者の車両を入れますか、入れませんか?


そうです・・・人によってとらえ方と表現が違います。
これは探偵にとって調査の致命傷になるほどの行き違いです。

とらえ方に影響されなくて、伝達の仕方で間違いないのが
対象車両と調査車両の間に入った車の台数を 「間に〇台」 と伝える
これがプロのやり取りです。

この意味が理解できたら、あなたは探偵に向いているかも?
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