探偵業の届出
探偵業の届け出数2,007件
=法施行後1カ月−警察庁時事通信。
探偵業者に、各都道府県公安委員会への届け出を義務付けた探偵業法が6月1日に施行。

1カ月間の届け出件数が2,715件となったことが
7月26日、警察庁のまとめで分かった。

このうち個人の届け出は67.2%、法人が32.8%
既存業者は2,440件だった。

警察庁が把握している業者数は約5,300件であるが、
届け出た件数はその半数弱である。

想像していたよりも登録件数が少なかったというのが本音では無いだろうか?

登録業者とそうでない者との違いは、
依頼者にどのような形で影響を与えていくのか、
業界の図式はどの様に変化していくのか、今後の展開が注目される。

悪徳業者は更に地下にもぐり、弱者を食い物にしていくのであろうか?
未登録で業務を行っている者への当局の出方も、今後の注目点である。

探偵業の業務の適正化に関する法律案(探偵業法)
ランキングに応援お願いします^^v

にほんブログ村

探偵・調査 ブログランキングへ
 カテゴリ
 タグ