探偵は初めての場所でも住所が判る!
住居表示の秘密とは・・・
 
探偵にとって「住所」は、調査過程において必ず必要となる情報の1つです。
行方不明者を探したり、尾行中の対象者の立ち寄り先を確認するときに、住所は大切な情報となります。

調査現場に向かうときに、携帯電話で住所検索するするよりも早く現地にたどり着く法則があります。

住居表示はその地域の中心地を基準に設定されていること

これを念頭に入れておけばいいでしょう。

基本的には東京であれば、皇居を中心に△区○○町□丁目□□番地。
地方であれば県庁などの役所を中心に○○町□丁目□□番地。

丁目の若い番号は中心地に近く、番地の若い番号も中心地に近く、時計回りに1,2,3番地と続くのが基本です。

丁目も、番地も、その地域の中心地を基準に若い番号から配置されています。
(区画整理されていない郡部などは、あてはまらない場合があります)

この基本法則を知っていれば、目的の場所を探す時とんでもない方向に行く事がなくなります。
地図や携帯電話での検索も必要ありません。

ためしに、日本の地域地図を確認してみてください!
 
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