探偵事務所の求人募集
調査員には厳しい現状ですが
探偵社の求人には3つの分野があります。

・調査員の募集
・調査補助の募集
・営業、受付相談員の募集

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探偵社と言っても探偵会社(法人)から
個人事業まで様々な形態があります。

まあ、これは一般の会社でも同じことです。


探偵社もビジネスですので
利益を上げる必要があります。

営業や相談員が仕事をとってきて
調査員が調査をして報告書を書き
依頼者への報告は基本的に
営業か相談員が行います。


個人の探偵事務所では
この一連の作業を全て一人で
行っているのが普通です。


尾行や張り込みが伴う調査は
時間も不規則でハードなため
月に100〜150万円分の調査をすれば
身体がボロボロ状態です。

利益は大ざっぱに50%程度ですが
一人でできない調査が発生した時に
臨時のアルバイト要員や
同業者の応援を依頼するので
当然のことですが人件費が発生します。

月に50万円ほどの利益が出ればいいほうでしょうか。


依頼者からみれば高額な調査費用ですが
受けた側の探偵としては
割の合わない仕事だとも言えるでしょう。


数人のメンバーで運営されている探偵会社では
月に300〜1000万円の売り上げがありますが
人件費やその他の経費がかかるために
個人の探偵事務所と大した利益差はないものです。


そのような現状から
探偵社の求人の多くは
仕事をとってくる営業やテレフォンレディーです。

営業は法人や弁護士事務所などから
テレフォンレディーは
相談者からの電話を受けて仕事をとります。

まずは仕事がないと始まりませんからね。



探偵調査員の求人は


・人手が足りない時の補助的な業務。

・調査が同じ日に2件以上入ってしまった時の臨時要因。


こんな感じで短期的なスポット業務となります。



調査員として正社員で採用されない場合は
食っていくのは難しいのが現状です。


大手の探偵社でも、前述したように
調査業務だけでは利益がほとんど出ませんので
フランチャイズ展開やスクールを運営したりして
利益を確保しているのが現状です。


営業や相談員であれば仕事がとれれば
それなりの報酬が入ります。

これは探偵社だけではなくて
どこの会社でも同じことです。


調査をしたいのであれば
最初はアルバイトでもして
調査の仕方や仕事のとり方を覚えて
自分で探偵事務所を開設するのがいいですね。

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