鏡を上手に使う!
張り込み、尾行
どんな時でも探偵は鏡を上手に使います。
 
車での張り込みは、状況に応じて
(車の配置や一方通行、近所への配慮で張り込み位置が限定される場合など)
サイドミラー、バックミラー、サンバイザーの鏡などを利用して対象者の動きを監視します。

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車両尾行中も、二車線以上の道路で対象車両の前に出たときはミラーが活躍します。
(肉眼で直接確認するのはもちろんですよ)
場合によっては予備の監視ミラーも設置しています。

対象者は調査車両が自分の方に向いていないことで、まさか自分が調査されているとは気づきません。

徒歩尾行では
対象者からの認知を避けるために、直接監視しないで対象者の行動がハッキリ映る建物や施設を利用しながら尾行や張り込みをする方法があります。
(ガラス張りのお店とかビルなどを利用)
そうすることで対象者との位置関係や距離を調節して尾行がバレナイようにします。

また、徒歩尾行で状況に応じて対象者を追い抜いてしまったときなどは、携帯電話に小型の鏡を貼り付けておくと便利です。
電話をしている振りをして、対象者をミラーで監視することが可能です。

あなたは夜の電車内で他の乗客と、窓に映る目線が合ってしまったことはありませんか?

それもミラーの活用です。

でも・・・
目線は合わせないようにしましょう!!
直接目線を送らないで、対象を監視できる事が基本です。

尾行でカーブミラーの利用

 
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