探偵の調査で、なりすましに遭遇することがある。
あなたが思っている以上に
この世には、なりすましが存在します。

オウムの高橋K氏が、実在する人物の
住所と名前を使っていたことが判明。

このような、なりすましは
詐欺事案の調査をしていると出てくる。

結婚詐欺や不動産詐欺など
色恋、金銭に絡む事案に多い。

初めから、人を騙すつもりで
偽名やニセの住所を使い
携帯電話は、トバシといわれる
他人名義の物を使用していたりする。

調査ターゲットが、なりすましだった場合
調査は困難を極めるが、緻密な調査で
なりすましの実態像が見えてくることも。

詐欺集団の親分は
何をする時も、子分の名前や住所を使う。

親分の個人情報にたどり着くのは
至難の技となる。

誰も本名を知らないなんてこともあるからだ。

ここで、プチ探偵の裏ワザを公開しよう。

調査に長い期間を費やしても
調査ターゲットの本名や住所が判明しない時は
ターゲットの車に自分の車をぶつけて警察を呼ぶ。

シャカシャカに振った、缶入り炭酸飲料の蓋を
ターゲットの傍で空けて、炭酸ジュースをぶちまける。
トラブルに発展させ警察を呼ぶ。

あとは、ターゲットの名前や連絡先を聞き出して終了だ。

なりすましの正体は、これ一発で暴くことができる。


現存している他人の戸籍
既に死亡している人物の戸籍
闇で購入した戸籍などを使って
免許証や保険証、クレジットカードなど
個人情報にかかるもの全てが偽造されていた場合は
事実上、そこに記載されている住所、氏名が
ターゲットの住所、氏名であると位置づけられます。

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※注意
本人に、なりすまして
住民票や戸籍謄本を入手することは犯罪です。
 
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