探偵学校の実技指導
探偵スクールの講義の中に尾行と張り込みの実習がありますが、
講義で理論を学ぶと同時に屋外での実践は重要な科目です。

ゴルフ練習場で上手にボールを打てても、
コースに出たとたん様々な条件が重なり、
練習場と同じようにボールを飛ばせないケースが多々あります。

失敗例として
数人のスクール生がチームとなって張り込みを開始、
建物から出てきた対象者を尾行する場合
1人の生徒が対象者と間違えて違う人物を尾行すると、
他の生徒も付いて行ってしまいます。

これは対象者の顔をきちんと覚えていないことから起こる初歩ミスです。

自信が無いので他の人の行動に追随してしまう例です。

実際の現場でチームを組んでいても、相棒を頼らず
自分1人で面取りして尾行をする気持ちでいないと、
お互いに相手を頼って失敗する原因になります。

面取り(対象者の顔確認)は基礎の基礎です。

友達から、あなたと面識の無い人物の写真を借りて、
その人物の勤務先などに張り込み、対象者の面取りをすると良い練習になります。

実際の調査依頼で、依頼者が女性の写真を持ってきたときは要注意です。
ヘアースタイルが大きく変わっていたり、
化粧の仕方が変わっていたりで、写真と実物の印象が
ぜんぜん違うといったことが頻繁にあります。

写真に写っている対象者の顔のパーツに特徴を見つけて
チェックポイントにするといいでしょう。

目が離れているとか、鼻がとんがっているなどの特徴を見つけることで
写真と対象者の一致を確認するのも手法の一つです。

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