対象者の職場に潜入調査
ご主人から依頼された、奥さんの浮気調査は
証拠が無く暗礁に乗り上げていた。

2カ月間の行動調査で浮気の証拠がつかめず、
探偵は対象者が朝帰りする職場(孤児院)に潜入調査を開始した。

女性探偵がボランティアになり、
対象者が奉仕活動をする職場に潜入。

対象者とほぼ同じシフトでの勤務に成功。

行動監視の結果、勤務時の対象者は孤児院内の
9歳の男子Mに添い寝して朝帰りすることが判明。

添い寝のときは下着姿で男の子を抱いて寝るのだという。
特異な行動は見られないが、M以外との添い寝は確認されなかった。

この結果から奥さんの過去を徹底調査。

結果、Mは奥さんの子供だった。
子供の父親は傷害罪で服役中に病気で死亡していた。

この報告をして2ヵ月後、依頼者は奥さんとMの
3人で生活を始めたと連絡をくれた。

非常に珍しいケースだが、たまにこのような
想像を超える結果が出る調査があることは事実だ。

探偵の仕事は多種多様に渡るため、理解しがたいことや、
想像を超える結果が出ることは思ったよりも多い。

世間一般の常識でしか物事を捕らえられない人は、
探偵調査の仕事をしていると気が狂いそうになって辞めていく。

【調査行程の省略、内容の変更をしています】
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