カーブミラーの利用!
探偵は尾行にミラーやガラスの反射を利用します。

DSC00006.JPG狭い路地や住宅街に対象車両が入り込んだ時は、
対象の目的地が近いと考えられる場合が多い。

交通量の多い幹線道路と違い、対象車両と調査車両の2台だけが
しばらくの間狭い路地を走らなければならない時があります。


認知されやすい等間隔の尾行を避けるために、
カーブミラーを利用して対象車両を確認しながら見送り、
間隔を空けて尾行するテクニックがあります。

徒歩の尾行と同じで、混んでいるときは近く、
空いているときは遠くから追跡するのが基本です。

田舎道や裏道などは、車両尾行が認知されやすくなるのでミラーを使ったり、
目視できる場所ではギリギリまで遠く離れるという手法を用います。

ミラーや、目視で確認できなくなる危険があるところでは、
できるかぎり調査対象車両に近づく。

対象車両の位置が確認できる条件にあるときには、
なるべく離れて、対象車両のミラーに調査車両が写らないようにします。

また、対象車両の運転者や同乗者から
目視されにくい位置をキープしながら尾行するのが理想です。

急発進や急停車など奇抜な動きは、対象者に認知されやすくなります。

対象車両から認知されないところで、車間をつめるために加速したり、
車線変更するなどの工夫が自然とできることが、車両尾行の基本です。


 
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