電車内は短時間の張込みです!
徒歩尾行で電車に乗込んだ時は・・・

dennsyanai2.JPG対象者が電車に乗ったときは、
電車の込み具合で乗り込む位置を変えます。

写真の様に空いている車内では、
ドア2つ分くらい離れた位置や、
隣の車両から対象者を見失わない位置で張込みます。


立っているほかの乗客を目隠しに利用する手も有ります。

ガラガラに空いている車両では
認知されやすくなるので隣の車両で張込みます。

ラッシュ時などの混雑している時間帯は
対象者を見失わないように同じドアから乗り込みます。
対象者とベッタリくっつくこともありますが
普通にしていれば認知されません。

対象者が電車から降りるときには、
対象者の向かう方向を確認した後で
自分が降りるようにすれば、交錯を避けることが出来ます。

混雑しているときには、失尾しない(見失わない)ように、
調査対象者にピッタリくっついていたほうが無難です。

調査する側が怪しい行動をしなければ、
ターゲットに認知されることもありません。

慣れないと、混雑している時でも離れたドアから電車に乗って
尾行する人がいますが、ほとんどが失尾するという失敗を犯します。

これは、ターゲットに尾行がばれないかという
恐怖感から来るものですが、初心者が犯しやすい失敗です。

普通にしていれば、対象者にくっついていても
印象に残らないのが探偵テクニックです。

もちろん、スイカやパスネットなどの乗車用カードは必携です。

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