探偵が見た、探偵になれない人達
ほとんどの人は探偵になることができます。
探偵になれない人とは、どの様な人なのでしょうか?

探偵業法で定められている
 探偵業を営めない欠格事由(第三条)
・成年被後見人・被保佐人
 未成年者は、法定代理人が必要です。
・破産者で復権していない人
 自己破産後に免責決定が出ている人はその時点で
 破産者の「復権」を満たしています。
・禁錮以上の刑執行後、5年未満の人
・暴力団員、暴力団員でなくなって5年未満の人

これは法的なもの。

探偵になれない人の特徴とは? 
 探偵をやってみたもののスグに辞めてしまう人とは・・

・張り込み中なのに3度の食事をするために現場からいなくなる。
・帰宅のため終電に乗りたいからと現場からいなくなる。
・小学生が知っているような社会常識や知識が無い。 etc.

これらは問題外ですが、探偵学校を卒業して
運よく探偵事務所に就職できた新人には
このような人がたくさんいます。
当然、仕事に支障が生じるので問題を起こします。

他によくあるのが「何をすればいいですか?」というもの。
これらのことは、探偵になれない人に共通する特徴です。

探偵になれない人.jpg

何をすべきかを瞬時に考えて判断が下せないようでは
探偵の仕事は成り立たないと思っていい。

たとえば、東京から車を運転して大阪まで行くとします。
道中、様々なことがあるはず。

急カーブに差しかかって
「何をすればいいですか?」では、探偵の仕事は成り立たない。

経路(調査方法)の選択をしながら
目的地(調査結果)に到着するためには
衝突する前に、その場で自らの判断でハンドルを切る必要があります。

(経路の選択は、人それぞれ違いが有って当然)

現役探偵が持ち備えている特徴とは?
・自分がなりたい探偵のイメージを明確に持っていて
 こだわりのある行いや仕事をしている。
・とにかく探偵として生きていくという強い意志を持っている。

探偵事務所に「就職する」という意識だと続かないのが現状です。

あなたは探偵になれますか?
あなたは探偵を続けられるでしょうか?
 
ランキングに応援お願いします^^v

にほんブログ村

探偵・調査 ブログランキングへ
 カテゴリ
 タグ