徒歩尾行・張込みは基本中の基本!
張込み技術は次の機会に譲るとして、
今回は徒歩尾行の基本を公開します。

講座で教えられるのは基本技術ですが、
探偵にとって一番大切なことは
どんな状況でも臨機応変に対応できることです。

対象者に尾行が
ばれない見失わないが大前提です。

ばれないために!
1.対象者に近付きすぎない。
2.対象者の視界に入らない。
3.周りの環境に溶け込む(限定される要素を持たない)。

見失わないために!
A.対象者から離れすぎない。
B.対象者から目を離さない。
C.乗り物の乗り降り、人混み、建物に入る時、曲がり角での注意。

難しいことは必要ありませんので上記のことだけに注意しましょう。
人気の無いところではバレナイように出来るだけ離れて、
人混みでは見失わないように出来るだけ近付きましょう。

ばれないように対象者から離れすぎると見失います。
対象者の視界に入らないようしようとすると動きが不自然になります。
1.2.3とA.B.Cはどちらも大切なのですが相反しています。
この相反する条件に、その場の状況で臨機応変に対応できるのが探偵です。

状況によっては、不自然な動きをするよりも、
対象者の目の前にいたほうが認知されにくい場合があります。

対象者が突然Uターンしてきた時など、あなたがあわてて物陰に隠れたり
後ろを向いたりしたら不自然で認知され易くなります。

対象者の立場で考えると、そこでは自然とすれ違うほうが記憶に残りません。

これが普通に出来るようになれば、次は対象者が乗り物に乗ったとき、
建物に入ったとき、車を使用したときなどの尾行にステップアップできます。

張込み技術と絡めながら、今後の講座でステップアップを目指しましょう!
 
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