電気のメーターで不在・在宅確認
電気メーターの円盤が回る速さで
不在や在宅の確認ができます。
 
電気メーターを見ることで、そこの住民が家にいるのか、いないのかが分かります。

電気メーターのクルクル回っている円盤の速度が、非常にゆっくりであれば不在の可能性が高まります。

在宅していれば、エアコンやパソコン、TVなどを使用していることで、電気メーターの円盤の回転速度は早くなります。

電気メーター.JPG

泥棒は電気メーターで住民の不在を確認して空き巣を働きます。
あなたは、これを利用して泥棒をしてはいけません!!

調査に役立てるのなら利用すべきです。
あなたの自宅の電気メーターを見てみましょう。

あなたが在宅して、普通に過ごしている時と、
出かける準備をして玄関から出た後の、
回転盤のスピードを比べてみることです。

これは、電気メーターの回転スピードを
読み取る練習になります。

調査対象者が不在なら、聞き込みや周辺の調査はスムーズに進みます。

調査対象者が在宅していれば、直接の聞き込みや本人確認が可能です。
これは直調という手法で、本人に直接接触して情報を得る手段ですが、調査対象者に、本人が調査をされていることは分からないように接触します。

電気メーターの他に、ガス、水道のメーターも参考になります。
早いスピードでメーターの数値が増えているのであれば在宅中です。

そのほかに、対象者が自宅に帰っているのか、いないのかの判断にも使えます。

1週間前に確認した、水道やガスメーターの数値に変動が無ければ、基本的に帰宅はしていないと判断できます。

注意すべきは、電気メーターはスピードが遅くてもメーターの数値に、ある程度の変動があることです。

これは、冷蔵庫、テレビの待機電力、電話器などが常に電気を消費しているために起こる現象ですので、長期間に渡って自宅を留守にしていても電気は消費されるからです。

探偵志望者であれば、このくらいの事は知っておきましょう。
 
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