暗闇で証拠映像が撮れない場合の撮影術
調査対象者の行動を証拠として残すために、
深夜に尾行をしている場合。

対象者は、繁華街からだんだん住宅街に入り、
歩くスピードは自然と速くなる。

そして角を曲がったとたん、マンションの一室へ入ったとする。
(このようなケースは頻繁にあります)

素人の場合は、あわてて対象者がマンションに入る映像を撮ろうとするが、
深夜のマンションは明かりが少ないことや慌てていることもあって
満足のいく画像を撮ることは難しいでしょう。

張り込みをして運よく対象者が現れて、
慌てて手持ちのカメラでフラッシュをたいて撮影?。

ブレて、対象者の顔が不鮮明な写真を撮ることになる。
(ストロボ・フラッシュは近い距離で効果があるものです)

対象者はフラッシュで驚き、あなたはもう調査ができない状況に。


解決方法は・・・
夜間の撮影には、暗闇でも使える
デジタルビデオカメラの利用が必須です。

ナイトショットという、夜間でも撮れる機能の付いている
ビデオを使うことでこの問題は解決します。

ほんの少しの明かりがあれば、写真用のカメラと比べて、
比較にならないほどの鮮明な画像が撮影ができます。

探偵は、夜間の調査で車両を使った場合は、
ヘッドライトで自然に対象者を照らして撮影してしまいます。

自然な車の移動をしながら、対象者側にヘッドライトを当てたときは、
相手側からは調査車両の中が非常に見えにくくなっています。

これで、堂々と落ち着いてバレずに調査対象者を撮影できるわけです。

現役の探偵は、もっと高度な技術も使いますが、
上記の方法を知っておくだけでも十分役に立ちます。
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