ストーカー犯罪者の特定と証拠収集
ストーカーの調査は、大きく分けて二つに分れる。

一つは、目に見えないストーカーの人物割り出し。
二つ目は、ストーカー行為の証拠入手。

ストーカーが被害者に与える行為で、調査方法も異なる。


例えば、頻繁に郵便ポストに手紙が入れられるケースでは、
ポストの監視と映像を撮る。

また、被害者が自宅に帰ったとたんに電話があり
「今日は帰りが遅かったね」
などと言うようであれば、調査員が被害者を尾行し、
ストーカーが後をつけていないか、
被害者宅付近で待ち伏せしていないかなどの調査を行う。

犯人を特定し、嫌がらせをしている証拠を収集する。


嫌がらせの数と、証拠の数が多ければ多いほど、
警察に相談を持ち込んだときに事件扱いしてくれる可能性が上がる。

証拠の無い曖昧な相談は、残念ながらまともに相手にされない。

脅迫めいた内容の電話や、メール、手紙などがあった場合は
証拠を取っておくことをおすすめする。

ストーカー規制法ができてからは、被害者が警察に相談する窓口が開かれた。

証拠を、全てメモにわかりやすく整理して相談に行くこと。

何月何日・時刻・内容・場所などの基本事項は必ず書いておこう。

警察庁作成
ストーカー規制法について
  
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