盗聴器の事件です
大阪市中央区にある阪府庁別館に教育委員会事務局の高等学校課で、
11日夜、職員の机の上に仕掛けられていた盗聴器が見つかった。

大阪府庁別館5階の同課で、
生徒指導グループ職員数人が接する机上に仕掛けられていた。


盗聴器は半径7〜8メートルの範囲の音声を拾い、
約100メートル先まで電波を飛ばすが、比較的古いタイプの盗聴器。

発見された盗聴器は、
電源コンセントの差し込み口を増やすために使われるタップ型。

周囲6〜7メートルの音声を拾い、
約100メートル先まで無線で送信できるタイプだ。

参考画像
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府庁周辺で盗聴問題について取材していた民放テレビ番組の取材班が
同日夜、同課の部屋から発信される異常電波をつかみ、
午後11時15分ごろ府教委に連絡したとのこと。
 
橋下徹知事は12日午後、報道陣の取材に答え、
「組織としてきちんと防衛策をとらないといけない」と述べた。


発見のきっかけは、朝日放送の取材チームが、
付近で盗聴器に関する番組を取材中に、府庁別館の前で人の声を傍受。

番組の撮影中に同行していた専門家と、府職員の立ち会いで館内を調べた結果、
午後11時過ぎ、高等学校課内で盗聴器が見つかったという。

課内は昨年4月1日にレイアウトが変更されており、
盗聴器はその後設置された可能性が高いとみらていれる。

↓このような、一般的な盗聴器は電波が出てさえいれば簡単に発見できる。
盗聴発見
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