ホテルで高性能コンクリートマイクを使う
探偵の調査で、コンクリートマイクを、どのように使うか。
 
探偵の調査で高性能コンクリートマイクを使う例として

・マンションの騒音問題。
隣室の住民が、夜中に大きな騒音を出していて
睡眠妨害をされていると言う依頼者。

結果的には、隣室の集音と行動監視をしたところ
家具の製作を室内で行っており、その作業で発生する騒音であった。

依頼者がマンションの自治会に証拠を提出して、騒音は無くなった。


・浮気調査での音声入手。
対象者が予約したホテルの部屋の隣室を予約。

対象者と浮気相手が入室した後に
調査員も隣室に入り込み、音の収集録音が可能。

コンクリートマイク

画像クリックで詳細が確認できます。


プロ仕様はこちら(F-999R)

画像クリックで詳細が確認できます。


コンクリートマイクは高性能で
上階や、その他の部屋の音まで集音できてしまうほど。

音を拾いすぎて、隣室の音だけを拾うのは厳しい。
コンクリートは建物全体の音を運んでくる。

それでもプロ仕様の機材は
音を選んで雑音を最小限に抑えられるので
ターゲットを絞った集音に向いている。

録音した内容を依頼者に聞かせると
声や話し方の癖で対象者だとわかる。
もちろん、調査対象者にしか分からないことを話していた場合は
その声や会話の内容が、間違いなく対象者のものであるという裏づけになる。

盗聴した内容は、離婚裁判などでは証拠として採用してくれない傾向にあるが
対象者に突きつける証拠としては完璧。

男女の秘密の声を聞いてしまった依頼者の心情は、落ち着かない。

コンクリートマイクの悪用は厳禁だ!
 
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