探偵の偽装撮影技術は盗撮か
北京オリンピックに関する「内外ニュースからの抜粋」
こんな事件がありました。

************************************************************
北京五輪が開幕する8日に合わせ、日本から複数のマニアが盗撮目的で現地中国入りするという衝撃情報をキャッチした。世界が注目するスポーツの祭典を舞台に、ハイテクカメラ技術を駆使して女子選手の肢体を隠し撮りし、裏DVDショップなどで売りさばくつもりらしい。事実ならば、卑劣な“日の丸盗撮団”が世界中にハレンチな話題をまき散らす危険性を秘めている。
************************************************************

探偵は証拠の保存に、カメラやビデオで撮影をするのが日常だが
使い方や手法を間違えると盗撮扱いされる例がある。

バッグにピンホールレンズを忍ばせたり
バッグを改造して撮影時にビデオカメラのレンズが出るような
細工をしたりという手法が有るが、これらの偽装器具の使用を
一般人が見た場合には、盗撮している怪しい自人物と認識される。

私は、このような偽装をしないで堂々と映像を撮るほうだが
実際の現場においては、偽装をしたほうが(カメラの存在を隠すこと)
撮影が楽だなと思うこともある。

調査対象者にバレないように撮影するのだから
ある意味盗撮なのだが、一般的にはHな画像を盗み撮りするような行為を
盗撮と呼んでおり、探偵が行っているのは証拠映像撮影と言った方が良いだろう。

偽装撮影機材には、ボタンや携帯電話、ネクタイ、サングラス
キーホルダーなどにカメラが内蔵された特殊機材も存在する。

ネクタイ型 (画像クリックで詳細確認できます)


ボタン型


サングラス型


携帯電話型


ペン型


リモコンキー型



これらの機材は、素人でも調査対象者に撮影していることがバレずに
証拠映像を撮るための便利な撮影機材です。

これらの機材を使っても撮影できない、対象者にバレル人は
撮影しているときの行動が怪しいからです。

撮影が得意な探偵は、このような機材を使わなくても
対象者や周りの人に怪しまれずに撮影できます。

 
ランキングに応援お願いします^^v

にほんブログ村

探偵・調査 ブログランキングへ
 カテゴリ
 タグ